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小並感

コメントで催促されたのでかなり前にやったSTEINS;GATEの感想を・・・。
あまりに亀過ぎて催促した本人に「もう忘れたわ」的なこと言われてしまいましたが、下書きもありますし・・・。

長いので追記で。ちょっと違和感ですが、先に拍手だけ返信しておきます。

■拍手返信
>今思うと昔はよく延々とやってられたなーと・・・(・∀・)イイ!! by(・∀・)イイ!!さん
昔は理由なんて無くてもやっていられるだけの面白さを感じていましたし、なんだかんだ言いつつ起動してましたよね。
まぁ十分楽しんだと言うところもあれば、環境や趣味趣向も少しずつ変わっていくものですから・・・。
自分にとって色んな意味で濃いゲームだったなと思っています。
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■STEINS;GATE
もとは2009年産のADVゲームらしいですがアニメ化やスピンオフ等を通じて現在でも結構有名な通称シュタゲ。
なんかもう二ヶ月くらい前になりますが流れで薦められたので、怪しいオーラを放っている近所のゲーム屋さんで購入しました。
ノベルゲーというもの自体今までやったことが無かったんですが、SF系が好きだったのもあってうまく入れ込めました。
ヒモだのカーだのなんたら理論と言われても何が何やらさっぱりですが、雰囲気が出てれば楽しめる人間です。

序盤の厨二全開のノリには正直完走する自信を失いかけましたが、中盤以降からの流れが凄く面白かったです。
主人公が素を出してくるようになるとふざけたノリとのギャップ効果か、より真剣味が増しましたね。
そういう意味ではプレイヤーを引き込む要素として序盤のノリは意味があるとも。耐え切れずポイされるリスクはありますが。
紅莉栖がかわいくなければ投げていた。

タイムリープを繰り返す中盤あたりのまゆりループと、選択肢からの一部個別ルートの激重っぷりが胃にきました。
四苦八苦する主人公が世界線を矯正するたびにスタートに近づいていく様は中々の見ごたえ。
よく分からないカードバトルだけは過剰に介入されるとめんどうになりましたが。何か元ネタでもあるのだろうか・・・。
紅莉栖ルート以上ではこの辺から紅莉栖のポイントの稼ぎっぷりが凄かったですね。神。
シュタゲと言えばエンドレスサイクリング。
紆余曲折あれど最後は全員助かって良かった良かったと気持ちよく終われたのが幸いでした。

変えてしまった世界線を修正していくと言う明らかな目的に向かって進んでいるのが、プレイヤー側が話の流れから弾き出されて迷子になることが無く、分かりやすい軸となっていたのが良かったです。
目的に向けて色んな障壁を後乗せしてくるため、状況が分かりやすく、プレイヤーが入り込みやすくなっていた気がします。
アニメや小説等でもよくあることとして、暴走されると付いていけなくなると言うか、設定追加だの路線変更だのイキナリ現状から派手に乖離されると、どうしてもしんどく感じてしまうことがあるんですよね・・・程度や状況にもよりますが。
まぁあんまり難しいとわたし投げちゃいますよっていう思考停止みたいな感じとも言えます(

とまあそんな感じで良しなに。
序盤さえ飲み込めれば、キャラ良しストーリー良しの神ゲーでした。

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